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2016-07

なが〜い夏休み ー事故のないようにねー

ろりぽっぷ 994号 2016年7月21日【1学期最終号】

ろりぽっぷ994号

窓越しのグリーンカーテンのゴーヤが日増しに大きくなり食べ頃をむかえています。連休明けには26本も収穫しましたが、最盛期がちょうど夏休みというのが残念です。
さて、園だよりも今回が1学期の最終号となります。天候が心配された夕涼み会も何とかセーフ。皆様のご協力で無事に終えることができました。残すはドキドキのキャンプだけ。命がけで(笑)行ってまいります。

初めて集団生活を経験したお友だち、そして年中・年長へと進級したお友だち、共にそれぞれの成長が見られた1学期でした。お子さんたちも縁生活に慣れ、安定した日々が送れるようになってきましたが、それを実証するかのようにケガが少なくなってきました。遊具の使い方が分かり、身のこなしも機敏になってきたこと、友だちとコミュニケーションが取れるようになり、たたいたりひっかいたりすることが少なくなってきたこと。うまく波に乗ってきたところで長い休みに入りますのでちょっと残念な気もしますが、夏休みには豊かな体験をいろいろとして、楽しい思い出をたくさん作っていただきたいと思います。日頃経験できない海や山、田舎での生活や自然とのふれあい、また、どこかへ出掛けなくても身近な生活の中で刺激を受けたり、絵本や本の読み聞かせをたくさんしてもらったりと、そのご家庭なりの過ごし方を考えてみられたらいかがでしょうか。

夏休みは40日近い長丁場。24時間お子さんに付き合うお母様は大変だとお察し致します。
とりわけ、三度三度の食事作りは、自分自身の子育て時代を振り返っても負担に感じたことのひとつ。夏休み明けを指折り数えて待ったものです。もし、親子で向き合うことに煮つまってしまったら、出来るだけ外に出てみましょう。特別なお出掛けでなくても近くの公園や車の少ない道をお散歩するだけでも十分リラックスできるのではないでしょうか。精神的にも体力的にも健康で夏休みを乗り切って、また2学期に元気なお顔を見せて下さい。
<園長>

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キャンプまで あと15日

ろりぽっぷ 993号 2016年7月8日

ろりぽっぷ993号

年長組の子ども達が数人、小さい組の先生に何やらお話しをしています。何だろうと耳をそば立てると、「キャンプの時、よろしくお願いします」とテントのメンバーたちで挨拶に来たようでした。そして、もう1グループ。あちこちでそんな姿がみられました。
親元から離れてテントに1泊するキャンプまであと15日。着々と準備が進められています。

ろりぽっぷでは、生きるための生活力を身に付けようと、3歳の頃から楽しみながらお菓子作りや料理をしたり、園庭でまきを使いかまどでご飯を炊くなど、生活経験を積み重ねています。キャンプ生活は、いわばこれまでの生活教育の集大成といったところです。“大きい組になったらみんなでキャンプに行く”と憧れて待ち望んでいたキャンプ。待ち遠しいけれど、家族から離れてテント生活をすることにちょっぴり不安も持っているドキドキな子どもたちです。
今年も大きなお風呂に入ります。一般の人たちとも一緒になりますので、お風呂のマナーもご家庭で教えていただくとよいかと思います。湯船に入る前には手足、おしりなどよく洗ってから入る、タオルは湯船に入れない、そしてタオルを絞る、体を拭くということも自分で出来るよう、今から練習しておくといいですね。

ついついお家ではやってあげてしまうことが多いかと思います。年長の今頃のお子さんは、かなりのことが自分で出来る力を持っています。就学に向けて自立へのチャンスですから、ここは是非、お子さんに任せてみましょう。
3、4歳児のお子さんたちも、キャンプは遠い先のことに思えますが、「年長になったらキャンプ」を目標に見通しを持って、少しずつ出来ることを増やしていけるといいですね。

“思いつき園長のサプライズ” 流しそうめん 〜連絡帳より〜

流しそうめんごちそう様でした。大人もあんなに楽しいのだから、子どもたちが心待ちにする気持ちが良く分かりました。
家ではみかんをいくつ取ったかを娘と息子と私で競いました。また、森田さん、増岡さんがいらっしゃるそばで食べていたのですが、流しそうめんの装置に対する意気込みがすごく、もっとこうした方が流れがスムーズだ、こっちをもう少し上げた方が良いだろう…と、まさにプロフェッショナル☆他のバスのおじちゃんたちも私たち親にまでたくさん気をつかっていただき、本当に気持ちの良い雰囲気の中、流しそうめんを楽しめました。

園長先生のすばらしいひらめきで私たち親は楽しい時間を過ごせましたが、園長先生や他の先生方は大変な負担だったのでは…と少々気がかりです。また来年もあるかは分かりませんが、もし実施するのなら、もっとお手伝いさせていただければ…と思いました。
ちなみに主人は恒例の「家でもできるかなぁ〜」がはじまり、流しそうめんの装置をずーっと観察していました。とりあえず全力で止めようと思います。

年長女児・年少男児 母

流しそうめん、主人とともに体験させて頂きました。立派な水路で、昨年は準備されているのを見て、息子も私達も興味津々で今年は親も体験できるとのことでワクワクしていました。楽しかったです。ありがとうございました。
息子も家ではみかんは全く食べないのに、「おいしかった」と聞いて、色々な体験の中で出来ることが増えていくことに嬉しく思いました。

年中男児 母

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やっとできたね 流しそうめん

ろりぽっぷ 992号 2016年7月1日

ろりぽっぷ992号

梅雨に3日の晴れなしと言われる中、ようやく行うことができた流しそうめん。このイベントも今年で9回目。14Kgの麺を用意しました。さぁ、小さい組からスタートです。右手にフォーク、左手につゆ入りカップを持って、水の流れる竹筒の前にスタンバイ。みんなの表情からワクワクドキドキが伝わってきます。きました きました そうめんが…。あれあれ、ミカンやキュウリ、なるとも流れてきましたよ。さぁ、すくわなくちゃと、色めき立つ子どもたち。スルスルッと目の前を流れていくのを残念そうに見送る子、うまくフォークにひっかかって思わず笑みがこぼれる子。3歳児は誰もかれもが初めての経験です。
年中、年長ともなると経験が生きているのか、ミカンやパインなど、おまけをすくい上げるのもとても上手です。日頃、食べることに意欲的な子は、ここでも本領発揮。すくうスピードも食べる速さも他を圧倒。生きていくたくましさに感心しました。すくうことに夢中になって、カップの中は山盛り状態。アイスクリームみたいと言いながら、目はまだ流れを追っていました。(ちょっと麺がとぎれるとあれっ もうないの、という顔が一斉に流し手の私の方に向いて何とも愉快でした。)
それにつけても、水の中をサラサラと流れてくるそうめんは、のど越しもよく、ひやっとして、梅雨のうっとおしさを吹きとばしてくれました。

流しそうめんのいきさつといえば…
実現できたら楽しいだろうな、とバスの運転手たちに話を持ちかけ、ふたつ返事で引き受けてくれたのが9年前。卒園児の清水さん宅の竹林に目をつけたのもおじさんたち。巨大な孟宗竹を切り出し2つ割りにし、中のふしを取り、流れやすい勾配を考え、20mを越す水路を完成させました。女手だけではとても無理ですが、おじちゃんたちあっての流しそうめん実現となりました。まさに匠の技です。
<園長>

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